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    2018年1月5日(金)

    駐大阪大韓民国総領事館新年交流会が開催されました。

    岸和田市から9名が参加いたしました。

    挨拶される 河 泰 允 総領事

     

    岸和田市立産業高等学校と漢江(ハンガン)メディア高等学校共同製作

    クリアファイルが完成しました。

      岸和田市と大韓民国ソウル特別市永登浦区との姉妹都市締結15周年の一環として、両校にデザインを依頼して製作を進めていました記念品が完成いたしました。

     1118日に行われました岸和田市立産業高等学校創立110周年記念式典に合わせて岸和田市立産業高等学校に贈呈させていただきました。

     岸和田市、岸和田市教育委員会、ソウル特別市永登浦区、永登浦区韓日親善協会、漢江メディア高等学校、在大阪大韓民国総領事館、同韓国文化院などにも贈呈させていただきました。

      会員の皆様のお手元にも届けさせていただきました。是非とも活用いただきたいと思います。

     

     

    ユネスコ 世界の記憶に「朝鮮通信使」登録

     (毎日新聞20171031より)

      国連教育科学文化機関(ユネスコ)は31日、重要な歴史文書などを認定する「世界の記憶」(世界記憶遺産)に、国内12都府県と韓国にある江戸時代の外交資料「朝鮮通信使に関する記録」と、群馬県の古代石碑群「上野三碑(こうずけさんぴ)」を登録することを決定したと明らかにした。第二次世界大戦中に「命のビザ」で多くのユダヤ人難民を救った岐阜県出身の外交官、杉原千畝に関する資料「杉原リスト」は見送られた。

     世界の記憶は、専門家でつくる国際諮問委員会が審査し、ユネスコのボコバ事務局長が登録の可否を最終決定した。日本関連は一昨年までに「山本作兵衛炭坑記録画・記録文書」「慶長遣欧使節関係資料」など5件が登録されており、これで7件になる。

     朝鮮通信使は、朝鮮国王が徳川将軍家に派遣した使節団。対馬(長崎県)から江戸を経て、徳川家康が祭られる日光東照宮(栃木県)まで一行が通った地域に外交文書や行列の様子を描いた絵などが残る。日韓の関係自治体や民間団体が共同で計333点の登録を申請した。

    朝鮮通信使と岸和田の係わりについて

     朝鮮通信使の一行は図にあるルートを通ったため岸和田市を通過していません。しかし第5回・6回の訪問の際には江戸における接待役を岸和田藩(岡部宣勝)と大洲藩が担っています。また第7回(1682年)~第11回(1764年)の5回にわたって、一行が船で瀬戸内海を通過して大阪に入港した際の接待役を幕府にかわって務めています。一行約500名の内100120名程は本隊が大阪に戻るまでの間2ヶ月ほど大阪にとどまりました。この人達や乗ってきた船の世話もする必要がありました。つまり江戸時代における12回の訪問中7回、長期間にわたって一行のお世話役を務めたことになります。当時の筆談の記録も岸和田に残されています。岸和田藩が江戸時代に於ける日韓交流の少なからず係わりを持っていたことになります。「朝鮮通信使」を学ぶ中で今後の日韓関係についても考えてみたいと思います。 

     

                                       

    岸和田市文化協会による永登浦区との文化交流が実施されました

    大勢の観覧ありがとうございました。

    第68回岸和田市市展受賞作品展

    ・姉妹都市韓国ソウル特別市永登浦区芸術文化作品合同展示会

          11月2日(木)~5日(日)午前10時~午後6時(最終日は4時まで)

    マドカホール 1階 展示場

    駐大阪大韓民国総領事館 

    韓国の国慶日を記念するレセプション開催される。

            10月2日(月)18:00から  リーガロイヤルホテル大阪にて 

                                                   協会から13名が出席しました。

     


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